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町田市市民後見人育成事業

 町田市社会福祉協議会(福祉サポートまちだ)では、2014年度から町田市より委託を受け、身近な地域に住み、共に地域住民として生活してきたつながりを大切にしながら、成年後見制度に関する知識や技術を身につけた市民後見人を育成する「町田市市民後見人育成事業」を開始いたしました。

町田市が目指す市民後見人とは・・・

・成年後見制度の普及・啓発等に努め、社会貢献の精神と意欲を持って後見活動を行える市民

・市民の立場で被後見人等に寄り添いながらも、客観的に被後見人等の真の利益を考えた支援ができる市民

・関係機関と連携しながら、被後見人等に必要な支援を考えられる市民

<第1期>2015年度をもって、全ての研修が修了

研修終了後、地域福祉権利擁護事業の生活支援員活動を経て、12名の方が市民後見人として登録をしています。そのうち、3名の方は実際に市民後見人として活動をしています。(2017.5.31現在)

<第2期>2016年度より研修開始

1.オリエンテーション
2016年7月28日(木)、30日(土)、町田市市民後見人育成研修オリエンテーションを実施し、2日間で計71名の方々にご参加いただきました。
2.基礎研修
成年後見制度や認知症、知的障がい、精神障がいの理解など、成年後見制度に携わっていく上で必要となる基礎的な知識を学びました。
2016年10月29日から12月11日までの4日間
選考方法オリエンテーション受講後、受講申込書等の提出者を対象に、町田市市民後見人育成委員会での選考のもと受講者を決定。
基礎研修受講申込者数30名(男性11名 女性19名)
基礎研修修了者数25名(男性9名 女性16名)
3.実務者研修(予定)
後見活動に必要な実務やコミュニケーション技術など、市民後見人業務を行う上での専門的な分野について学びます。
2017年6月8日から8月5日までの5日間
選考方法基礎研修修了者を対象に、町田市市民後見人育成委員会での選考のもと受講者を決定。
4.施設実習(予定)
後見活動において、被後見人の様々な状況に対応することを想定し、高齢者施設・障がい者施設で実習をおこないます。
2017年10月~11月まで間で2日間
選考方法実務者研修修了者を対象に、町田市市民後見人育成委員会での選考のもと受講者を決定。

2017年度(第3期)町田市市民後見人育成研修開始!!

 2017年7月27日(木)、29日(土)に市役所にて、研修に先駆けたオリエンテーションを実施し、2日間合計42名の方にご参加いただきました。

第3期町田市市民後見人育成研修

基礎研修は、2017年10月より開始予定です。