町田市社会福祉協議会 ここなび

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2005年09月

今月の特集

地震に自信ある? 地震に備えよう!!

~あなたの大切なひとを守るために~

もし、巨大地震が起こったらその時あなたは?

 いざという時、本当に助けになるのは誰だと思う?

 10年前の阪神大震災の時は、実に8割の人たちが、消防署などの専門家ではなく近所の人たちに助け出されていたことがわかっている。これは、常日頃からのご近所とのおつきあいがあってからこそと言えるかもしれないね。そうしたおつきあいがたくさんあるところは、災害から立ち直るのも早いといわれているよ。

 みんなはふだん、お隣や近所の人にあいさつをしたりしてるだろうか?

日本は地震の巣~多摩直下も起こるかも

 町田市の防災対策はどうなっているかな?町田市防災課長さんに話をきいてみました。
  → 進む

とにかくまず自分の身を守ろう!

 ◇屋外で

 地下は意外に安全だと言われている。道を歩いている時は、崩れそうな塀や落ちてきそうなガラス窓からは離れよう。電車やバスの中では、つり革につかまって、窓からはなるべく離れるようにする。

 地震がおさまったら周囲の状況を確かめ、落ち着いて行動しよう。

 最近起こった震度5クラスの地震でも経験した人もいると思うけど、いざという時携帯はつながらない。

 → 災害用伝言ダイヤルの使い方を知っておこう

 ◇屋内で

 デパートや建物の中では、陳列物などの棚から離れよう。五感をはたらかせて危険だと感じたら建物の外へ出た方がいいこともあるよ。当然、エレベーターは使えないから、避難しようとして階段に人が殺到する危険性がある。落ち着いてあせらず行動しよう。

 ◇家の中

 家の中も実は危険がいっぱい!倒れてきた家具の下敷きにならないよう、家具の配置を工夫したり、家具を固定するなどの対策をしておこう。

 まずは、自分の家を点検して見よう
 台所 食器棚は突っ張り棒などで、冷蔵庫は専用の器具で固定する。
 棚や食器棚の扉は開かないように、止め具を。
 寝室 背の高い家具が寝ている自分に倒れてこないように配置して、固定する。ラジカセ類など重いものは自分に向って飛んでこないよう低いところに置く。

 枕元にあるといい3種の神器(便利なモノ)
   くつ(スリッパ) 懐中電灯  携帯用ラジオ

日頃やっておくと安心

 たとえば学校から家まで歩いて帰るルートを確認しておく。(小・中学校なら家から比較的近いけど、高校だと結構遠くまで通っている。外出先でもし、地震で電車が止まったとき家まで歩いて帰れるだろうか?)

 → 徒歩帰宅訓練のイベントに参加してみよう

 家族で、避難場所を確認したり、いざという時の集合場所や連絡方法も決めておこう。

見たいものの絵をクリックしてね。

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