町田市社会福祉協議会 ここなび

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2005年07月

今月の特集

 ピーカンの青空、澄んだ海!夏はなんとなく心うきたつもの。海や山にめいっぱい遊ぶのもいい。ふだんできないことをじっくりやるのもいい。もちろん、なあんにもしないのもあり、ですが、まあそうはいっても、せっかくの夏休みなので~と思うなら、ここなび相談員のセレクトを参考にしてみてね。

夏休みをどう過ごす

 地域社会をみつめ視界を広げよう ゆとりのある夏休みは、自分のやりたいことに取り組む絶好のチャンスです。和雄君は、次のような計画を立てました。

まず、一学期の復習と「心とからだ」づくりです。復習は、時間、内容を計画表にまとめ実行。読書は、興味、関心のあるテーマで本を選びます。また、健康づくりは、ジョギングとプールです。体力をつけ二学期からの学校生活に備えます。また、和雄君は、将来の進路や自分の生き方を学ぶため、いろいろな体験や調査をしようと計画しました。

親子で家庭や地域にあるコンピュータに触れる機会をもつこと。インターネット、eメールなどの機能活用に慣れ、日記や詩、夏休みの調査研究などをパソコンで作成することが目標です。また、親や事業者の許可を得て、町の清掃や環境美化、福祉施設や保育園等でボランティア活動をすることも考えています。さらに地域の留学生と日本の文化を紹介しながら、異文化コミュニケーションを図りたいそうです。

調査研究としては、郷土で活躍、貢献した人物を調べ、これからの生き方の参考にしたいと希望に燃えています。

長い夏休みです。和雄君は、きっと、新しい発見をすることでしょう。皆さんも、自然や生活、広く国際社会の中から課題を決め、チャレンジしてみましょう。

小野敏明(元小学校校長)

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