辞令交付式を行いました 2026年4月1日

2026年4月1日、町田市社会福祉協議会では、新しく入職した職員および役職が変更となった職員に対し、辞令交付式を行いました。
会長より一人ひとりへ辞令を交付
当日は、会長より一人ひとりに辞令が手渡され、新たなスタートを迎える大切な節目の機会となりました。会場には適度な緊張感がありながらも、これから始まる新しい業務に向けた意欲や責任感が感じられ、引き締まった雰囲気の中で式が進められました。
新入職員への期待を込めて
新たに入職した職員は、地域福祉に関わる仕事の第一歩として、真剣な表情で辞令を受け取りました。社会福祉協議会の一員として、地域の皆さまの生活を支える役割を担うことへの期待と、「地域のために力になりたい」という前向きな気持ちが伝わってきました。
また、役職が変更となった職員についても、それぞれが新たな立場での業務を担うこととなります。これまで培ってきた経験や知識を活かしながら、地域の多様な福祉課題に対応し、よりきめ細かな支援や事業の推進に取り組んでいくことが期待されています。
支え合いの地域づくりを目指して
町田市社会福祉協議会では、「誰もが安心してしあわせに暮らせるまちづくり」を目指し、さまざまな福祉活動や支援事業を行っています。今回、新たに加わった職員の力と、新体制のもとでの組織力を活かしながら、地域の皆さまとともに支え合いのまちづくりを進めてまいります。

今後も、地域に根ざした福祉の推進に向けて、職員一同力を合わせて取り組んでまいりますので、引き続きご理解とご協力をお願いいたします。

















